爽やかな天気・・・日射しが少々夏モードではありましたが、立川の河川敷で行われた第80回メーデーに今年も参加し、建設ユニオンとしては三多摩地区の6支部が参加しました。私達は、八王子エコプロジェクトの会員として連合三多摩の政策ブースに参加し、水と緑をまもる・・ということで苗木の販売、ゴーヤによるグリーンカーテン作成に向けた種の販売を行ってきました。
「電車で帰るからちょっと・・・」という方も多数おられましたが、まあとにかく労働組合として、組合員個人としてできることからはじめるということで、ご協力いただきました。ありがとうございます。
ところで、今回グリーンカーテンを提案したのは少々種(?)切れで何する?という話もありましたが、グリーンカーテンは結構全国的にブームにはなっているらしいけど、地域によっては行政(京都府や岡山県津山市など)も結構推進しているのですが、東京地区ではちょっと少ないように思いました。是非東京三多摩でもやってゆきたい、できたら今回のゴーヤ育ったら報告、写真がほしい!と思っています。
広がりという点で、訪問していただいた方よりご意見をいただきました。
「個人宅で行うグリーンカーテンはこれからの暑い季節にもってこいだね。結構庭がある個人の方はやっている方もいるようです。マンション、集合住宅だと結構大変ですが。」「ところで、連合やユニオンさんでこういう良い取組を提案しつづけておられるのは良く聞くのですが、例えば学校や公共施設で実際やるとなると”許可”と”予算”という問題が必ず出てくるんです。ユニオンさんも参考にされている京都府や他市では一定予算が付けられているんだと思いますよ。そうじゃないと施設内に突然グリーンカーテンを行うことはできないはず。東京でもエコ改修として、アスベストの撤去工事や耐震化工事が学校で行われていますが、例えば学校、社会教育の観点で環境対策を行う、環境教育はまだまだ進んでいません。当然予算もあまりついていません。じゃ、どうやったら予算が付くのか?例えば八王子や町田は補助金の交付団体という観点から見ると1/2補助が使えない。独自か、はたまた10割補助が必要らしいです。そういう視点からも政策検討が必要だと思います。多摩産材の活用もしかりです。地球の環境を守ることを個人、地域、労働組合の会員が率先して行うというのは大変大切です。地球環境を守る益は全体が受けるものですから当然”公的”な取組があってしかるべきです。」
なるほど仰るとおり!
だからこそ、私達は各行政が策定している地域地球温暖化対策計画に是非、多摩産材や環境教育を取り入れてほしいと思いますし、そういう活動をしたいと思います。
ご意見ありがとうございます。
メーデーの大会宣言を読んでるところですが。都議会議員選挙、衆議院議員選挙も間近となりいろんな幟がでています。
これは日野市の起振車。震度6程度の横揺れでは、とてもガスの元栓をしめるなどという動作はその時は出来そうにないですね。
これはおなじみの建設ユニオンの仲間による丸太切り。何度やっても楽しい企画です。
ご協力ありがとうございました。
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