自然と省エネ
突然なんだこの薄汚れた葦簀は・・・・・・と言わないでくださいね。
今年もこの葦簀のお陰で猛暑を乗り越え、なんと2日間のみの(東京都町田市のちょっと山側ですが)クーラー使用に止まりました。家族がクーラー風が嫌いというのが第一の省エネなのかもしれませんが。とにかくパチパチ ![]()
クーラー使用しない==電気を余計に使わない==節電で省エネ?なのかな。
事務所では28度設定をなんとか頑張ろう!と言いつつも、八王子は暑い!と冷房を付けていました。これも節電。効果あったのかな?
先日ご報告した太陽光パネルへの補助。
これも自然エネルギーを取り入れ、省エネ技術の最たるものですが・・・・・どうも引っかかる。太陽光ではないですよ。
地球温暖化対策で”省エネ”がいちばんに上げられていますが、果たしていかがなものなのか。70年代のオイルショックの際にやはり、ネオンを消し、燃費を高める技術等の進展で乗り切った。しかし、それは主語は「日本経済が」だったように思うのですが。
今回の地球温暖化対策も「日本の6%が」「日本経済が・・」というものかというと、そんなに浅くない問題だと思うのですが。
「未来の地球人、子孫に地球を残すために」というレベルの話だと思う。
化石燃料を中心とした社会、生産システムをかえるしかないのではないか。そういった問題指摘が地球温暖化問題だと思う。
先日、コンビニで売っている幕の内弁当の素材は全世界30数カ国から空輸、陸運送、海洋運送をへてようやくできているという報道があった。
なぜだか、国内で売り買いするよりもその方が「安い」らしい。便利を求めて、気がついたら食料自給率30%。こういうところを見直さないと手遅れになるのではないか。木材も同様だ。便利と利益が対になっている。何を最優先するのか。
葦簀は、葦簀。暑くても我慢していた自分もいる。
どうなんだろうか・・・・・と思いつつそろそろ葦簀をかたづけなければ。
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