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2009年5月29日 (金)

八王子市役所 グリーンカーテン 

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 八王子市役所は現在耐震改修工事のため仮庁舎をプレハブで設置されています。各部署が交代で移動しながら現在の庁舎改修工事をすすめられるとのこと。

 「仮庁舎にグリーンカーテンらしきものが・・・」というお話をいただきましたのでちょとお邪魔して写真をパチリ。
 
 すでに蔓が20センチぐらいになり始めています。八王子市役所も対応が早い!市内の庁舎や学校にも増えると良いと思います。

 5月末までに八王子市環境部は地球温暖化意対策に向けた意見募集を行っておられます。庁舎の温度調整、省エネとしてグリーンカーテンが活躍することを期待したいと思います。引き続き成長を見守ってゆきたいと思います。また、水やりを考えると、雨水を溜めておければ良いのですが。(今日はちょうど雨。暑いときの水やりのことを考えると、たまに降る雨も恵の雨です。当然、グリーンカーテンの主原料の一つは太陽と水ですから、水をどう確保するのか、循環させるのかという視点でも研究の余地がありそうです。)

 ところで、グリーンカーテンはアサガオやゴーヤ、キュウリなどが使われるようですが、遮光による温度調整、結果としての省エネが基本目標ですが、葉、蔦という植物そのものの成長=二酸化炭素固定として見て良いのかと思いますが、副産物としての”ゴーヤ”はどう評価したらよいのでしょうか。

 まだ、蔓しか出ていないのに、実の心配か?

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2009年5月26日 (火)

グリーンカーテン 日記その2

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 ついに種を植えました。「今から植えても実は難しいな。」という声も聞こえますが、まあとにもかくにも”グリーンカーテン”ですから、葉っぱが大切。ちと残念なのは、ゴーヤの種が台湾産でした。(メーデー会場で販売したものとは違います。残が無かったので私が買ってきました)

だからまずは芽が出ないと。

 ところで、22日秋川木材協同組合の総会とモデルハウスの完成報告会でお会いした飯田ウッドワークシステム(株)の飯田さん(木製サッシを担当された方です)のホームページを見ました。http://www.iimado.com/

 その中で、ご自身お持ちでしたが、木製の名刺入れ「木肌」、いいですね。

 いろんなところで木を使ってゆければいいと思います。

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2009年5月23日 (土)

素朴屋 モデルハウスオープン

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5月22日武蔵五日市駅裏に、秋川木材協同組合さんが東京都と日の出町からの補助を活用し多摩産材を活用したモデルハウスをオープンさせました。22日は定例の総会とあわせてのオープニングとなり、秋川木材協同組合の方々をはじめ、東京都、あきる野市の行政の方々、そしてモデルハウス建築に携わった地元建設会社の皆様、そして私達や八王子エコプロジェクト団体からも参加され結構な人数となりました。

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構造と壁を一体にした作りとなっており、通常の住宅の約3,5~4倍の材木を使用されたそうです。流石秋川木材協同組合!

「今東京ではインフルエンザ対策が、相当な注目を集めています。木材は調湿効果が高いときいています。しかし、実際の数値を測定し公に証明してゆく施設が全国にあまりありません。このモデルハウスで例えば測定して、木材の有用性について情報発信してゆくことが大切かと思います。」出席された東京都の代表の方が申されておられました。

「この木製サッシは一枚が300㎏ぐらいあります。杉の枠材でつくりましたが、様々な工夫をしています。ドイツではこのような木材を様々な素材と組み合わせて、科学的に取り入れてゆく工夫が沢山あります。そしてこの壁は最低でも120㎜の厚さがありますが、グラスウールに置き換えると約84ミリぐらいの厚さに換算できるほど断熱性能が高く、これからの家づくりにどんどん活用できるかと思います。」

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モデルハウスには二畳の和室スペースがありました。よく見るとテーブルの上の台とお箸は牧門堂の牧野さんの作品のうるしの津軽塗でした。昨年の11月に八王子市役所での文化祭でお会いしていこう姿を見ないとおもったら、秋川木材協同組合とコラボされていたんですね。

帰り道、「あそこは場所的に駅裏だし、あきる野の活動のベースキャンプに出来るかもしれないね。植樹や、育樹、環境教育のベースキャンプ。コーヒ出して、バーベキュしてみんなで集まる場所にはもってこいだね。」早速八王子エコプロジェクトや連合三多摩のみんなにも紹介して活動拠点に出来れば良いですね。さらには、秋川木材さんのバイオマス事業はますます発展されているとのこと。地元の産業から出る廃材を熱利用して、温浴施設に活用する。観光、健康、製材業、林業がコラボできたとの総会報告、めでたし。めでたし。

三多摩、あきる野が面白くなってきましたね。

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2009年5月21日 (木)

育樹

Bi 

二年前のメーデーの際、配布した楓(多摩産)を植樹していただいたBI設計大島さんから昨今の状況を写真でお送りいただきました。

配布したときは、約60センチ程度でしたから、結構育ち3㍍近くになったようですね。
このように立派に育てていただき、そして写真報告あわせ、ありがとうございます。

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2009年5月20日 (水)

グリーンカーテン 日記その1

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5月20日 ようやく土つくりに着手

メーデーから約一月。こんなに遅くて大丈夫なのか!

なんとかベランダに、プランタンと土、そして八王子恩方炭焼でやいた竹炭をしきつめ、その上に培養土をかぶせ、肥料を加え、水をまき畝をつくる前の状態までこぎ着けました。約一週間程度したらゴーヤの種を蒔きたいと思います。(一応関東地方であれば6月上旬までは蒔けると書いてありました。)

毎日水まきからはじめて頑張ってつくってみよう!punch 屋上緑化にはほど遠いが・・

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2009年5月18日 (月)

植樹から「育樹」

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 八王子市役所前の小さな森に植樹した”むくげ”です。4月末のメーデー会場で販売した苗木がここにも植樹されていました。反省会では、「メーデー会場には電車で来る人が多いから50センチ以上に大きくなっている苗木を持って帰るのはちょっと・・という人が多かった。ゴーヤのカーテンに向けて販売した種は完売したのでまずまず」

 私達建設ユニオンでは、メーデーの翌日行った役員会で全員とりあえず苗木を持ち帰り自宅で植樹としました。

 「植樹をする人、グループ、企業は凄く増えています。エコ活動として広がりを見せています。八王子の醍醐の新宿の森にも植樹を沢山してきました。で、これからどうやって育ててゆくのか、結構やること一杯あるんです。手入れとしての下草刈りなどはなかなか人が集まらないのが実情で、ホントのところどうやって育てるのか、”育樹”するのか?が課題ですね。」

 13日のエコプロジェクト会合で出た感想です。
 発芽するのは水と光と素地があれば、シャーレの中でも可能ですが、その植物が根をはり育つのかはその土地の環境が揃っていなければ育ちません。例えば植樹しても周りの木々や草に負けてしまう場合もあります。育て上げるとなると何かしら”手を加えなければ”なりません。自然に放っておく・・・・これはどうか?

 いつぞやの記事で「北極点ついに海に沈む」というものを読みました。地球温暖化により北極点の氷が溶けてしまい夏のある時期海に沈むというものです。すでに、ここまで来てしまっているのか。そして地球温暖化における人間活動の影響は計り知れなく、しかし、一方で「環境を大切に」が「自然に、何もしなければ・・」という意見に吸収されてしまっている場合があるのではないか。

 植樹したら育樹。

 ゴーヤと苗木の成長の記録を残してゆこう!まず、ここから初めてゆこう。

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2009年5月 2日 (土)

グリーンカーテンなるか?

メーデーで水と緑をテーマに苗木とゴーやの種を販売したことは先日書きましたが、改めて水と緑の関係についてふと思い出しネットで調べると、

植物は光を利用して、二酸化炭素と水から炭水化物と酸素を放出
CO2 + H2O = CH2O + O2
重さでは44gの二酸化炭素、32gの酸素、炭水化物30gの割合

なのだそうです。で、この比率は植物の種類にかかわらずほぼ同じだそうです。
つまり、緑(植物)は、無機(物)の二酸化炭素、水、太陽光をかけあわせて、有機(物)と酸素を別につくる還元活動を行っているわけで、私達の呼吸、生活活動の化学反応から作り出される二酸化炭素をもう一度還元する作用を行っているのが”緑”、植物ということ。・・・・・・・

水と緑、植物と我々は運命的に共生。「誰かがどっかで上手くやってくれているのね・・・」という暢気な発想からもうちょっと責任を持たないと。つまり、枯らさないでね。

上記赤色のコメントの最後に、「植物を乾燥させ、比率でどれほどの二酸化炭素を鳩首したのか確認できる。枯れて焼くと吸収した二酸化炭素がでてくる」とあり、少々増えすぎている二酸化炭素の固定化技術としても植物を育成することは大切なのでした。

※長期連休初日のコメントとしては何か寂しいですね。

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