瑕疵のない安全な住宅を東京の木でつくる
6月10日第2回目となる「住宅問題を考える会(つどい)」を、”瑕疵のない安全な住宅を東京の木でつくる”をテーマに開催します。参加費等は無料です。宜しくお願いします。
私たち建設ユニオン住宅性能保証登録業者の合い言葉は、
「地元の家は地元の木と職人でつくる」
です。何故か?「地産地消」という言葉はすでに皆さんご存じの通りです。衣食住というもっとも基本となる私たちを取り巻く環境は昨今大きく変わってきていますよね。
衣・・・・・MADE IN ○○というタグをよく見かけます。海外製が多くなっています。
食・・・・・大豆はほぼ輸入。どんどん海外製品が入っていますね。でもちゃんと生産地
を表示してありますね。
住・・・・・これが問題です。
だれが、どこで育てた木を、だれが製材・加工して、現場に建築し、そして義務化されているところの10年間の瑕疵保証をだれがするのか?
先日「万が一の不安」というタイトルで(財)住宅保証機構から資料をお借りし当ブログでも紹介しましたが、建築引き渡し後の万一にどう備えるのか、という点が非常に重要です。アンケートの8割の方が現在不安を持っているというのですから・・・・”顔の見える関係で家づくりはすすめたいと思うのですが・・。
今回の住宅問題を考える会(つどい)は、瑕疵保証と顔の見える家づくり「東京の木で家をつくる」この点に焦点をあててディスカッションを行いたいと思います。是非お出でくださいね。
第二回住宅問題を考える会(つどい)
テーマ:瑕疵のない安全な住宅を東京の木でつくる
問題提起者:①(財)住宅保証機構 手塚課長
②東京の木・いえづくり協議会会員のアトリエTAIPE
③中央労働金庫八王子支店~多摩産材使用住宅ローンの優遇利子
主催 :建設ユニオン多摩支部、住宅性能保証登録業者の会
協賛 :八王子市職員等事業本部 日本エコクラブ ・・・これから増えます。
日時 :2007年6月10日(日曜日)午後1時30分開会
場所 :八王子市民会館 第5会議室 会費 無用
※参加にあたっては、主催、協賛団体等にあらかじめご一報ください。
資料準備の関係です。
※第一回目の住宅問題を考える会(つどい)についてはこちらをクリックしてください。
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