グリーンカーテンなるか?
メーデーで水と緑をテーマに苗木とゴーやの種を販売したことは先日書きましたが、改めて水と緑の関係についてふと思い出しネットで調べると、
植物は光を利用して、二酸化炭素と水から炭水化物と酸素を放出
CO2 + H2O = CH2O + O2
重さでは44gの二酸化炭素、32gの酸素、炭水化物30gの割合
なのだそうです。で、この比率は植物の種類にかかわらずほぼ同じだそうです。
つまり、緑(植物)は、無機(物)の二酸化炭素、水、太陽光をかけあわせて、有機(物)と酸素を別につくる還元活動を行っているわけで、私達の呼吸、生活活動の化学反応から作り出される二酸化炭素をもう一度還元する作用を行っているのが”緑”、植物ということ。・・・・・・・
水と緑、植物と我々は運命的に共生。「誰かがどっかで上手くやってくれているのね・・・」という暢気な発想からもうちょっと責任を持たないと。つまり、枯らさないでね。
上記赤色のコメントの最後に、「植物を乾燥させ、比率でどれほどの二酸化炭素を鳩首したのか確認できる。枯れて焼くと吸収した二酸化炭素がでてくる」とあり、少々増えすぎている二酸化炭素の固定化技術としても植物を育成することは大切なのでした。
※長期連休初日のコメントとしては何か寂しいですね。
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