2009年5月23日 (土)

素朴屋 モデルハウスオープン

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5月22日武蔵五日市駅裏に、秋川木材協同組合さんが東京都と日の出町からの補助を活用し多摩産材を活用したモデルハウスをオープンさせました。22日は定例の総会とあわせてのオープニングとなり、秋川木材協同組合の方々をはじめ、東京都、あきる野市の行政の方々、そしてモデルハウス建築に携わった地元建設会社の皆様、そして私達や八王子エコプロジェクト団体からも参加され結構な人数となりました。

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構造と壁を一体にした作りとなっており、通常の住宅の約3,5~4倍の材木を使用されたそうです。流石秋川木材協同組合!

「今東京ではインフルエンザ対策が、相当な注目を集めています。木材は調湿効果が高いときいています。しかし、実際の数値を測定し公に証明してゆく施設が全国にあまりありません。このモデルハウスで例えば測定して、木材の有用性について情報発信してゆくことが大切かと思います。」出席された東京都の代表の方が申されておられました。

「この木製サッシは一枚が300㎏ぐらいあります。杉の枠材でつくりましたが、様々な工夫をしています。ドイツではこのような木材を様々な素材と組み合わせて、科学的に取り入れてゆく工夫が沢山あります。そしてこの壁は最低でも120㎜の厚さがありますが、グラスウールに置き換えると約84ミリぐらいの厚さに換算できるほど断熱性能が高く、これからの家づくりにどんどん活用できるかと思います。」

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モデルハウスには二畳の和室スペースがありました。よく見るとテーブルの上の台とお箸は牧門堂の牧野さんの作品のうるしの津軽塗でした。昨年の11月に八王子市役所での文化祭でお会いしていこう姿を見ないとおもったら、秋川木材協同組合とコラボされていたんですね。

帰り道、「あそこは場所的に駅裏だし、あきる野の活動のベースキャンプに出来るかもしれないね。植樹や、育樹、環境教育のベースキャンプ。コーヒ出して、バーベキュしてみんなで集まる場所にはもってこいだね。」早速八王子エコプロジェクトや連合三多摩のみんなにも紹介して活動拠点に出来れば良いですね。さらには、秋川木材さんのバイオマス事業はますます発展されているとのこと。地元の産業から出る廃材を熱利用して、温浴施設に活用する。観光、健康、製材業、林業がコラボできたとの総会報告、めでたし。めでたし。

三多摩、あきる野が面白くなってきましたね。

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2009年4月28日 (火)

くまがい草 はじめてみました・・

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 くまがい草 ラン科の野草だそうですが、稀少で熊谷市には保存会もあるそうです。「なかなか群生する場所が少ないそうですよ。あまり陽が照っても駄目だし、乾燥しても駄目だし、傾斜地が良いとか・・・いろいろ難しい」とのこと。

 久しぶりにブログで少々書きづらいのですが、一昨日多摩産材を使った住宅の見学に行ってきました。以前のブログでも紹介していますが、相談を受けてからもうすぐ2年。あっという間の2年ですが、創る決心、建てる努力、どちらもなけれればここまではこれなかったはず。

 「人に恵まれました。真橋さん、岡部さん、佐藤さん、大平さん、相談に行って初めてあった人たちばかり。前の家の前に使っていた欄間、建具を活かしていただき、懐かしいと新しいが一緒にあります。よかった。」

 そういっていただき本当に有り難い。

 10年瑕疵保証、多摩産材、地元の大工、地元の労働組合、住宅を考える会、エコプロジェクト、市役所での文化祭、八王子祭り・・・・・何もしなければ出会うこともなく話し合うこともなく、すれ違うことも無かったかもしれない。

 機会、”人に恵まれた”のだとつくづく思います。

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夜になると玄関の明かりが、欄間を通して、いい具合になるそうです。(欄間そもそもの明かり取り、換気だからばっちりです。)

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引越が終わるやいなや、今度はツバメまで。「軒が出ている家は最近少なくなったからツバメも巣をかけやすいだろうけど、土とか糞が落ちてくるから困るんだよね。」・・とのこと。

多摩産材の無垢の木をふんだんに使っているから、鳥にも優しいはずですが、糞は困るな。見学している間、何度も何度もツバメがやってきて、小さな頭をくるくる回しながら、巣の参段をしていました。

 多摩産材の家づくり。いいですよ。

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2008年9月 9日 (火)

上棟無事終了!上野原住宅

 ここのところ豪雨と雷で上棟が危ぶまれていましたが、ようやく9月5日、6日で多摩産材を使用した上野原住宅の上棟式を無事終了することができました。

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「昨年秋から一年の打合せを経ての上棟でホッとしています。外断熱方式を採用していますので屋根構造など結構工夫しました。」上棟二日目、眞橋工務店棟梁代理として祝詞をあげた大平さんです。(読み回しが難しい・・・・・・)

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鶴亀・・かわいいです。

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 この度の住宅は、10年瑕疵保証保険は新制度の”まもりすまい保険”です。上棟後屋根工事、ベランダ等の防水工事が終わり次第第二回目の検査です。また、お施主さんのご希望で以前の住宅の部材を残しました。

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黒く見えるのが以前の住宅の縁側に掛けていた化粧梁です。40年間支えてきた関係で両サイドがしなっていましたが、解体後2週間逆に寝かせ、重しを加えた結果反りが返りがなくなり若干跳ねるぐらいとなりました。
「こっからですよ。屋根がかかってまた加重される。そこで締まってくるんですよ。その為に上棟の時には少し隙間があるぐらいの継ぎ手で行っていないと加重がかかった際に仕口が痛んでしまう。だからわざと2ミリぐらいの隙間をみています。」

なるほど、あらかじめ「時間の経過」を計算に入れておくのか・・・・・・

上棟後、地域の方々そして職人さんを労りお施主さんによるおもてなしも豪勢におこなわれ、運転を当日しないので代表とばかりご馳走になりすぎてしまいました。

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これはご馳走になったとき近所の方が採ってこられたのですが、実はこの地域では上棟式にご近所にお配りされる物が決まっていて、バケツなのだそうです。お祝いに駆けつけていただいた方一人一人に手渡されていました。

建設ユニオンで住宅瑕疵保証保険を適用する住宅は320棟を越えました。その地域ごとに様々な儀式と伝統が、上棟式には出ていたのだと思います。地域ごとの風習、気候にあった住宅建築をこれからも応援してゆきたいと思います。

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2008年8月 4日 (月)

多摩の木 家づくり見学会

8月3日北区において多摩産材活用住宅の構造見学会を開催しました。
今回の住宅は多摩産材の活用と10年保証住宅です。施工は眞橋工務店さんです。

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ちょうどみんなが立っているのが一階で、手前が中二階というスキップフロアーです。

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多摩産材の色合いなかなかいいですね。

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7月からは来年10月からの住宅瑕疵担保履行法に対応した”まもりすまい保険”がはじまっていますが、この北区の住宅はそれ以前の申請と言うことで従来の住宅性能保証住宅です。おそらくポスターもかわるのだと思いますので、これが最後の見納めかもしれませんね。

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すぐ近所に名主の瀧公園があり、都会の喧噪からちょっと離れ、環境的には落ち着いた場所でした。多摩産材の家も良い場所を見つけたな・・・・・・・・次回の完成見学会が楽しみです。

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2008年8月 3日 (日)

資源還流門遂に登場

 8月1日から3日までの3日間、八王子市の西放射線通りのだいこく山荘横に分別回収リサイクルステーションとして私たち建設ユニオンが作製した”資源還流門”を展示、設置しています。
 
 (いまからでも間に合う方は是非見にお出でください!夜9時00まで)

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設計者のatlie Taipeこと大平さん、施工者のかねいち工務店代表 金子さん、お疲れ様です。

地球環境保護、あんぜん安心な八王子まつり、そして多摩産材の活用。これらのスローガンはいずれも”人”の手が必要です。八王子市職委員長藤岡さんからの呼びかけ、「単にゴミを分別回収するだけでなくもっとメッセージを発信してゆこう!」職員組合の皆さん三日間頑張ってます。必要な住民サービスをさまざまな視点で、自分たちに出来ること、労働組合として出来ることを市行政と一体となって行う。一体になれるKEYワードが、地球環境保護であったり、様々な悲惨な事件から市民を守る目になる、これが両者を結びつけているんだと思います。
私たちは地元の建築職人の組合です。藤岡委員長の呼びかけにどう応えることが出来るのだろうか?協賛団体としての参加か?それともメッセージに応えるべきか?

当初は、地球環境保護→山林保全と多摩産材の活用を呼びかけよう。でしたが+αとして、地球環境保護→多摩産材の利活用→活用できる人の技術技能をアピールしよう。「地元の家は地元の木と職人で!」・・・これを取り込もう!

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 白い帽子の人達がボランティアの方々です。暑い中八王子祭り会場の13地区でのリサイクルステーションを3時間毎に分担しての取り組みはホント大変です。

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ボランティアの本部、八王子第一小学校のピロティです。各時間毎に参加者に説明と注意点を説明されている青木書記長です。かっこいいですね。

まだまだいける!いろんな事件があるけどまだまだお互いを信頼して出来ることがまだまだあることを実感できた八王子祭りでした。(まだやってますよ!)

 

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2008年7月31日 (木)

「資源還流門」に名前決定!

 いよいよ明日から三日間八王子まつりが開催されます。私たち建設ユニオンもリサイクルステーションへのボランティア参加、そしてなんと言っても今回は多摩産材でつくった「資源還流門」の作製と発表展示です。

 「ゴミも分別回収すれば資源に!」「地球に優しい八王子祭り」を合い言葉に、地球環境保護、CO2削減に向けて取り組みを進める八王子市職員組合と同事業本部の呼びかけに応えて、私たち地元の建築組合が、建築家集団として同テーマへの取り組みを考えた際に出た答えが今回の「門」です。

 昨日、作製途中の確認にお出でいただいた八王子市職藤岡委員長も、これは面白いと太鼓判をいただき、明日いよいよ登場です。こうご期待。

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 資源に還る・・・・だから蛙股。面白いでしょ。

 明日から、八王子放射線通りのだいこく山荘よこ11番の分別回収リサイクルステーションにでます。見に来てください。

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2008年7月30日 (水)

ちゃくちゃくとクラインガルテンラウベ2号

 今日は各壁と野地板まで設置が進んでいました。

 今回は片流れの屋根となります。軒先はちょっと見上げるようです。ドアうえ部分の開口部からの採光で結構室内は明るいとおもいます。

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 室内にはいるとぷーんと良い香り。「こりゃ農機具だけだともったいないから畳ひくよかな」という冗談も、実はホントだったりしてね。

 暑いけど頑張ってください!井浦工務店さん!

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2008年7月29日 (火)

多摩の木 家づくり はじまる

 8月3日には北区での見学会が予定されていますが、別に八王子と隣接する山梨県上野原市で多摩産材を活用した取り組みがはじまっています。施工担当は、眞橋工務店です。忙しい・・・・・・・

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 7月下旬に行った地鎮祭の模様です。多摩産材、古財(材)の活用、エコ住宅・・・いろいろアイディア満載です。

 引き続きお知らせしてゆければ幸いです。  

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2008年7月27日 (日)

資源に環える門・・・八王子祭りゴミステーション

さて、下の写真は何でしょう!

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 なにがなんだかわからん・・・・・・・かもしれません。写真を拡大してみるとわかるかも。

 これは、8月1日から3日まで行われる八王子祭りの際に、八王子市職員組合さん、同事業本部さんが行っている「地球を大切に きれいで安心・八王子祭り 八王子祭りごみ分別リサイクルステーション」の一つに設置予定の、”資源環える門”の原寸図です。

 「ごみを分別すれば資源にかえる。八王子祭りをいろどる。というお話をいただいたとき、多摩産材を使うのはもはや当たり前ですが、もう一つ”資源に環える”をイメージしてお寺、それも中国からの技術輸入で作成された”カエルまた”に語呂合わせして、資源にかえる門を考えてみました。」

 かねいち工務店の金子さんとアトリエタイペの大平さんの共同作品として現在制作中です。(間に合うのか?)

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 門の梁部分を加工されています。ちょっと道具に注目してください。

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 梁に出てくる曲線の加工は、上の写真にあるような小さなカンナで削りだしてゆきます。

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 かんなですが、普通は真ん中に刃がついていますが、角を削り出すために片面に刃が出ているものです。

 「この話が出てから材の発注は行いますが、実は道具を創り出す方に時間がかかるんですよ。どれも手作りの道具です。」「八王子祭りで、門の下にビン・カン・プラ・燃えるゴミ、燃えないゴミを入れる箱をおきます。お祭りだとどうしてもひとまとめにぽい!が多いのですが、労働組合の仲間がボランティアで『割り箸はもえるごみ』『カンはこちら』と仕分け作業を説明し、祭りに参加したお客さん一人一人が分別を行う。そこに、祭りとしての門がある。ゴミをすてても、どこかで誰かが勝手に、もしくは自然に処分されるという誤解をとき、もう一度資源に返してゆく作業をみんなでやれば良いと思います。今回使用する多摩産材は結構柔らかくて使いやすいです。手を加えればこんな立派な門に変身するんだ!というところで技能を発揮できればと思います。」(金子・大平談)

 三人寄れば文殊の知恵

 八王子祭りゴミ分別ボランティアには昨年400人からの市民、労組、学生の参加があったそうです。私たち建設ユニオンも昨年につづき今年も参加しますが、”資源に環える門”作成で、『知恵』を出し合える面白い取り組みになりそうです。

 完成間近!こうご期待!

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2008年7月26日 (土)

クラインガルテン2号!

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 八王子中野町にお住まいの方からご依頼をいただき、恩方醍醐山房につづき第二号のクラインガルテン2号です。

 「農作業をするときに使う手押しの耕耘機や道具を置いておける小屋が畑の横にほしいんですよ。いままでのキャンプ用のテントだけでは手狭になったので。」

 実は昨年からお話をいただきつつ、建設ユニオンゆうゆう倶楽部の仲間で仕事の調整を行っていたのですがなかなか調整つかずようやくこの7月に着工となりました。

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 土台、柱、壁板、すべて多摩産材です。今回も秋川木材協同組合さんから材を供給していただきました。

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 恩方の醍醐では、傾斜地だったので束石をたてて柱、梁をくみ壁板を落とし込んでゆきましたが、今回は平地で雨水の浸入を防ぐため基礎をうちました。(ブロックで基礎を組むことも検討しましたが費用的には変わらないということで、布基礎、捨てコンメッシュ入りで対応しました。)

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 基礎は7月19日、26日は午前加工し、午後から土台、柱建て、そして壁材を施工しました。柱を”しゃくり加工”(溝をうち板材を落とし込みます)し、板材は”やとい実(さね)”加工し、”やとい縁”をいれ板材と板材をつなぎ合わせてゆきます。

 26日午後は1/5の壁をいれこみ終了。続きは来週です。

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 「暑いのにご苦労様です。どうぞ冷やしトマト」

 目の前の畑でつんだトマトをその場でがぶり!うまい!私たち撮影班(?)も見ているだけでは申し訳ないので草刈りをお手伝いさせていただきました。その時の鎌です。

 「八王子市では草刈りをした葉っぱは二袋づつ一般ゴミとしてだせるんだけど、全部袋を出す前に草がはえちゃって大変だ」そうです。
 都市部での農業もいろいろ課題がありそうです。

 衣食住・・・当たり前に手に入るものとつい思いがちですが、昨今の事件(偽装など)から”誰がどこでどれぐらい手間暇掛けてつくったのか”を知り、感謝しつつ、これからも継続できるよう何かしら工夫と努力が生活や政治にも必要なのだと思います。

 クラインガルテン2号・・・・・近日完成予定!

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