性能保証住宅263棟目スタート
28日登録者の会のメンバーである勝沢製材所さんが、登録者の会としては263棟目のゆうゆう住宅に着手し、無事第一回目の配筋検査が終了しました。
※ゆうゆう住宅とは、(財)住宅保証機構と全建総連・建設ユニオンが提携し、10年間の瑕疵保証保険を適用し、さらに住宅金融公庫の通常融資の用件である耐久性性能をクリアーした住宅建築物です。
「10年間の瑕疵保証は当たり前で、事故が起きてもらっては困る。むしろ、施行基準を明確にして瑕疵を起こさせない、手抜きをしない、させないルールを明確にすることが大切」「当然、地盤の調査や、家を下から支える基礎の力を検査する配筋検査は絶対に必要だし、棟上げ、屋根葺きが終わり柱等の構造と防水を検査することは大切だよね。」
登録者の会の仲間で263棟目を無事検査確認できたことは非常に大切だと思っています。
「○○工務店さんでも大手さんのように10年の保証ができるんだ!」と、褒められているんだか、吃驚されているのかちょっと意味不明な感想をいただくことがあります。
ちょっとがっかり・・・・
首都圏ではどうしても大手○○建設とか分譲が新聞やコマーシャルで目立ってしまいますが、実際には注文住宅として地元の建築士や工務店で建築されている方が半数以上ともいいます。
気候も良くなってきました。散歩がてら近所の看板をみてください!
○○工務店とか○○建築とか、地味ですがコツコツ一生懸命やってる仲間がいますので、「最近調子はどう?」なんて気軽に声をかけてみてください。
※4月24日より施行となった”宅地建物取引業法”については別途記載します。5月1日訂正
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント