一雨くると涼しい・・・日本機械納涼祭
25日、昨年に続き二度目となる八王子中野町の日本機械労組納涼祭に出店させていただきました。(ご協力ありがとうございました)
「昨年のように沢山、まな板削りや包丁研ぎが集中すると時間内に処理できないので事前にお知らせを出して受付を変えて取り組んでみたらどうか」「近所に住んでいる家族、子供さんもくるから丸太きりやったらどうか」という提案を今回行い、事前に当日私たち建設ユニオンがまな板削りや包丁研ぎを行うことをチラシで紹介しのぞみました。
私たち建設ユニオンとしては、仕事柄ノコギリやノミ、かんなの歯を研ぐので、この技能を活かして包丁やまな板を削ったのですが、結構皆さんに好評ですのでお役にたてて良かったです。 政府発表では相当な景気と言われていますが、全くどこの景気なのか、疑問に思う今日この頃です。製造業、機械工作業においてもこれは共通しているようです。それ故、社内のみんな、そして家族が集まって納涼し、励まし合うという”祭り企画”は、どこか懐かしく感じました。
「隣に住む人は誰・・・」職場でも、こんな厭世観が蔓延しつつあるのではないか、とちょっとイヤな事件のあとでもあり落ち込んでいる中、家族一緒に安心して楽しめる納涼祭は今や貴重な存在かもしれません。
「●●は26秒か。じゃおれは・・・・」
本当は子供さんなのに、大人がその気になってしまった。直径9センチ程度の近隣の山から一昨日切った木を最速で8秒。(そりゃプロだもんね
)
・・・・・写真は後日掲載します。
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